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医療技術部 臨床工学科

臨床工学科

科内目標

臨床工学科では、患者一人ひとりに最適な治療条件を提案し、質の高いテーラーメイド医療の提供を目指します。多様な透析手法や医療材料の特性を正確に理解し、患者の年齢、検査データ、病状、合併症の状況などを総合的に判断して、最適な治療を選択・実施していきます。

また、学術活動にも積極的に取り組み、得られた知見を日々の業務に反映させることで、常に最先端の医療を提供できる体制づくりに努めます。さらに、スタッフ一人ひとりが専門知識と技術の習得・向上に努めることで、チーム全体の医療レベルを底上げし、効率的かつ安全な医療提供体制を構築します。こうした取り組みを通じて、患者のQOL向上と満足度の高い医療サービスの提供を実現してまいります。

業務内容

  • 血液浄化業務(HD、OHDF、IHDF、リクセル、レオカーナ、CART)
  • VA管理業務(シャントエコー、シャント管理)
  • 手術室業務(VAIVT、血栓除去PTA、ラージシャントバンディング術)
  • 呼吸療法(呼吸器管理)
  • ME機器管理
  • ペースメーカー
検査機器
検査機器

概要

在籍人数 43名
保有資格
  • 血液浄化関連専門臨床工学技士:2名
  • 透析技術認定士:25名
  • 認定血液浄化臨床工学士:4名
  • 3学会合同呼吸療法認定士:8名
  • 臨床ME専門認定士:5名
  • 腎代替療法専門指導士:1名

実績貢献(2024年度)

VAIVT 年間約1000件
透析用監視装置管理台数 271台
個人用監視装置管理台数 2台